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木造軸組工法
当社だからできた! -坪単価35万円の真実-
木造軸組工法
木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)とは、建築構造の木構造の構法のひとつである。
日本で古くから発達してきた伝統工法(でんとうこうほう)を簡略化・発展させた構法で、
在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれている。

造軸組構法では、各部材に、継手・仕口などの複雑な加工を施すため、手作業による加工には高度な技術が必要とされる。そのため、当社は工期を減らすためプレカット工場での機械による継手・仕口の加工が主流となっている。

木材同士の接合のみでは地震により引っ張られて抜ける可能性があるため、近年は柱の上部と下部にはかど金物やホールダウン金物、 梁の両端部には羽子板ボルト、筋交いの両端部には筋交いプレートなど、補強金物の使用が義務付けられている。
しかし、ホールダウン金物は施工漏れ事例も多くあるため、この取り付けには厳重な検査が不可欠である。
ホールダウン金物
ホールダウン金物01ホールダウン金物02ホールダウン金物03ホールダウン金物04
補強金物
補強金物01補強金物02補強金物03補強金物04
木造軸組構法の耐震基準は兵庫県南部地震や新潟県中越地震などの大きな地震によって木造軸組構法の脆弱性が指摘されるたびに見直され、1981年(昭和56年)(必要壁量の割増し)、2000年(平成12年)(偏心率の制限・ホールダウン金物・補強金物の設置義務化)、2008年(平成20年)(すべての建物での構造計算の義務化)と改正されてきました。
プレカット
プレカット01プレカット02プレカット03プレカット04
従来、建築現場で木材を加工していた方法に比べ、工期短縮や現場での産業廃棄物抑制、 積算精度の向上などによるコストダウンが図れる。
大工職人等の技量や建築現場の気象条件等のさまざまな不安定要素に左右されることなく、均一な部材を安定して調達できるなどのメリットがある。
プロスパーホームの想い
人件費の削減はもちろんですが、人が家を造るので、景気状況が厳しい昨今、そこを触るのがどうか・・・?と、協力業者・社内で検討した結果、人件費の削減より、材料費の削減(必要以上のロスを軽減)を第一に考え、材料も現金にて買い付けを行い、低価格で品質の向上を行うことができました。 人の為の住宅を人件費を削らずにできたので、一人一人の仕事に対しての、責任感も同時に向上でき、より品質のよい住宅ができました。又、現在の建築基準法で改正されているので、ようやく安心できる住宅になったとも言えるでしょう。

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